
僕がライブやレコーディングで使用している楽器をご紹介します。
一つひとつに思い入れがあり、音楽を表現する大切なパートナーです。
Greven Oshio-D Honduras Rosewood(メインギター)

Greven Oshio-D Honduras Rosewood
2025年8月、神保町で購入。ピックアップは付けていないので、生ギターです。
長年さまざまなギターを弾いてきた中で出会い、音の響きがとても心地良く、「このギターで音楽を届けたい」と感じた、大切なパートナーです。
主にレコーディングや、自宅での曲作り等で使っており、このギターは弾くと音楽に集中できる最高の音色です。
- TPO:Solid AAA Lutz Spruce(ルッツスプルース)
- BACK & SIDES:Solid Honduras Rosewood(ホンジェラスローズウッド)
Takamine DSP530(ライブ用)

TakamineDSP530(タカミネ、エレアコ)
1999年に購入したエレクトリック・アコースティックギターです。
当時、まだギターが思うように弾けなかった僕には、かなりのオーバースペックな1本でした(笑)
それから約27年間、ライブやレコーディングなど、数えきれないほどの演奏を共にした、思い出の詰まったギターです。
ピックアップとプリアンプが非常に優秀で、ライブで安心して使えます。
ボディは、ソリッドメイプルなので明るくて響きが良く、生音も気に入っています。
Grevenとの出会いがあった今も、このギターは僕にとって音楽活動の原点。
これからも大切に弾き続けていきたい一本です。
- TOP:ソリッドスプルース
- BACK & SIDES:ソリッドメイプル
コルヤ・パンフューゼン(クラシックギター)

コルヤ・パンフューゼン(クラシックギター)
2013年頃、お茶の水で購入。
世界的にも高く評価されている個人制作家コルヤ・パンフューゼンによって制作された1本です。
当時、僕の夏のボーナスよりも高い金額でした(笑)
「それでも、このギターなら後悔しない!」と思って迷うことなく購入しました。
繊細で透明感のある音色と豊かな響きが魅力で、ソロギターを弾く時に大切に使っています。
音がとても良いので、「俺ってギター上手いんじゃないの?」と勘違いさせてくれるギターです(笑)
Gibson ES335

Gibson ES-335
2016年頃に新品で購入したセミアコースティックギターです。
憧れだった「Gibson ES-335」を楽器店へ行くたびに「いつかは335を弾きたいよな〜」と思って見ていましたが、
当然、見ているだけでは我慢できず、気づいたら購入して自宅に飾ってありました(笑)
バンドでギターボーカルをやる時等、温かくて力強いサウンドに満足しています。
部屋に飾っているだけで存在感があり、眺めているだけで音楽を始めた頃の気持ちを思い出す大切な1本です。
YAMAHA motionB

YAMAHA motionB
2022年頃に購入した、人生初めてのエレキベースです。
以前からベースにも興味があり、「自分の演奏した曲に自分でベースを入れたい!」という思いから手に入れました。
ギターばかり弾いてきた僕ですが、ベースを弾くと「ベースってこんなに楽しいのか!」と新しい発見があります(笑)
YAMAHAらしい弾きやすさと扱いやすいサウンドで、ベース初心者の僕でも気軽に演奏を楽しめる一本です。
ベースを弾いてみると、普段ギターでは気付かなかったリズムやアンサンブルの大切さを実感し、音楽に対する視野がさらに広がりました。
これからも少しずつ練習を重ねながら、音楽の楽しみを広げていきたいと思っています。