Songs

「日々の暮らしの中で感じたこと、大切な人への想い、人生の喜びや切なさ。」

そんな何気ない瞬間を、一曲一曲に込めて制作しています。

ギターやピアノの弾き語りを中心に、聴いてくださる方の心にそっと寄り添える音楽を目指しています。

数え切れないほど君が好き

この曲は、1〜10までの数字に歌詞を当てはめ、

  • 数字の遊び心のある歌詞から「数え切れないほど君が好き」に着地させる
  • 王道の温かいラブソング
  • 間奏とエンディングでGrevenギターのソロ

という曲作りをしています。

自分でもかなり気に入っている曲になりました。

「明日もカレーが食べたい」

カレーが好きすぎて、この曲を作りました(笑)

ピアノ弾き語りで、動画では色々な国のカレーの画像が登場します。

「スロードライブ」

🔺この曲は、大切な人と車で過ごす時間について書いた曲で、助手席の相手を気にしながら忙しい毎日の中で少しブレーキを多めに踏んで、スピードを落としたくなるような気持ちで作りました。

「たぶん最後の夏」

🔺たぶん最後の夏

「夏の恋愛、夏の別れ」について書いた曲です。

花火大会、夜の出店を楽しみ、コンビニでアイスを買い、波の音を聞きながら海で過ごした夏の歌です。

一緒に過ごせる夏は、もしかすると今年が最後かもしれない。

そんな切ない気持ちで書いた曲です。

はっきりした「別れ」ではなく、「もう夏は戻ってこないかもしれない」という予感を歌にしました。

夏が終わる頃に聴くと、昔の景色を思い出してもらえるかもしれません。

「全部君だった」

🔺「全部君だった」

別れた後で、気づいたことがあります。

景色、帰り道、何気ない休日。

思い出すと、心に残っている思い出は、全部その人と一緒だった。

そんな気持ちを歌にしたのが、「全部君だった」です。

僕は、別れの歌を書くことが多めですが、悲しい出来事を歌いたいからではないです。

誰にでもある「大切だった時間」を音楽として残したいと思うからです。

もし、この曲を聴いて、誰かの顔や、昔の景色が浮かんだのなら、この曲を作って良かったと思います。

下北ブルース

下北ブルース(バンドバージョン)

下北沢で、仲の良かったミュージシャンや、色々な人の人生を見て、街の空気を感じながら2000年頃に書いた曲で、何度もライブで歌ったりしてきました。

「ブルース」という言葉は、悲しみだけでなく、人生を笑い飛ばす強さや温かさも込められています。

この曲では、大人になっても夢を持ち続けること、そして、音楽と共に歩いていく人生をイメージして歌っています。

音楽を続けている全ての人へ。

そして、夢をあきらめず歩いている人へ贈るブルースです。

僕は、少しでも濃くて味わい深い人生にしたいと思っています。

約束

「約束」(ギター弾き語り.ver)

約束は、「守れるもの」もあれば「守れなかったもの」もあると思います。

時間が経つほど、その言葉に重みを感じることがあります。

「約束」は大切な人との約束を思い出して書いた曲です。

「また会おう」「ずっと一緒にいよう」

何気なく言った言葉でも、その時は本気だった。

この曲では、約束を守れたことではなく、約束を信じた時の気持ちをイメージして歌いました。

聴いてくれた方が、記憶に残る「約束」を思い出してくれたら嬉しいです。

星がキレイ

星がキレイ(バンドバージョン)

僕が20代の頃、「人間関係は難しい」と思った時、空を見て星がキレイだった。

その時に作った曲で、25年以上歌い続けています。

曲を作った当時、僕は「また明日電話するよ」と実際に言ったけど、結局次の日電話できなかったので「約束なんてできないけれど」という歌詞になりました。

また、2026年現在は、ほとんど電話することはなくなってきて、LINEする人が多いので、「また明日ラインするよ」に歌詞を変更しており、「飲み会に行く人」は当時より減ってSNSを使うことが増えてきたので歌詞をいくつか変更しています。

星は毎日同じように輝いているけど、一緒に見る人が違えば、その景色も違って見えるんだというイメージで歌っています。

時計

時間は、止まることなく流れていて、

嬉しいこと、辛かったこと、全てが今の自分を作っている。という気持ちを込めて作った曲です。

メジャーセブンスの響きを活用して気持ち良い曲にしました。

作詞:PotemkinG 作曲:ニシムラアキラ の曲

音楽仲間のPotemkinGさんが作詞した歌詞に、僕(ニシムラアキラ)が作曲して演奏している曲がいくつかあります。

🔻セメダイン(作詞:PotemkinG、作曲:ニシムラアキラ)

使用ギター:TakamineDSP530 / Gibson ES335

セメダイン、アロンアルファ、ボンドの3つの接着剤を比較して、「セメダインがちょうどいい」と言うとても面白い歌詞に、僕がオシャレなコード(メジャーセブンス、ディミニッシュ等)を使ってメロディを整えて作りました!

間奏では、335でギターソロを弾いています。

🔻カレー (作詞:PotemkinG 作曲:ニシムラアキラ)

ピアノ弾き語りで、間奏は335でギターソロを弾いています。

▶︎YouTubeはこちら

© 2026 ニシムラアキラ Official Website Powered by AFFINGER5